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性犯罪を肯定する呂布カルマ氏

宿泊施設において男性が女性用浴場を覗き見ることは、れっきとした性犯罪であることを誰もが理解出来ると思う。 しかし、ラッパーの呂布カルマ氏はその性犯罪を肯定し、あろうことかその責任全てを学校に押し付け、肝心の性犯罪者には一切の責任を追及しない始末である。 「男子生徒は露天風呂のぞけるならのぞく」人気ラッパー・呂布カルマさんのツイートに賛否「宿泊施設選んだ学校にも責任」「犯罪を肯定するのか」 https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E7%94%B7%E5%AD%90%E7%94%9F%E5%BE%92%E3%81%AF%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%8F-%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC-%E5%91%82%E5%B8%83%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E8%B3%9B%E5%90%A6-%E5%AE%BF%E6%B3%8A%E6%96%BD%E8%A8%AD%E9%81%B8%E3%82%93%E3%81%A0%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AB%E3%82%82%E8%B2%AC%E4%BB%BB-%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%82%92%E8%82%AF%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/ar-AA1deOfD?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=22b55c8d71fa4b9b906eee8ad055ea8e&ei=21 (以下引用) 熊本県の県立高校の修学旅行中、女子生徒約30人が入浴中に複数の男子生徒から盗撮やのぞきの被害にあった問題を受け、人気ラッパーの呂布カルマさんが6月29日にツイッターを更新。宿泊場所としてのぞきができる露天風呂を選んだ学校を批判す...

Ado(アド)氏のアンチは成功者足りえない

歌手のAdo(アド)氏が決して一発屋ではないことは彼女の現在の活動を見れば明らかだが、へずまりゅう氏が「悪名高い迷惑系YouTuber」として世間で知名度を獲得した一方、Ado(アド)氏は純粋に音楽アーティストとしての高い実力や魅力的な人間性によって知名度を獲得したことから、同じ「高い知名度」であっても世間からの評価はまるで真逆である。 へずまりゅう「調子に乗んな」 Adoにブロックされブチギレも...「割とショックやわ」と嘆き https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E3%81%B8%E3%81%9A%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86-%E8%AA%BF%E5%AD%90%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%82%93%E3%81%AA-ado%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%8C%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%82%82-%E5%89%B2%E3%81%A8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%84%E3%82%8F-%E3%81%A8%E5%98%86%E3%81%8D/ar-AA1bbVdb?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=24701d9a56b34d9f94261b7429491082&ei=9 (以下引用) 元迷惑系YouTuberのへずまりゅうさんが、2023年5月14日にツイッターを更新。歌手のAdoさんにブロックされたことを報告した。 「数えきれんぐらいブロックされたわ」 へずまさんは、Adoさんの公式アカウントに「@ado1024imokenpあなたをブロックしました」と表示されている画面を投稿。「【悲報】Adoにブロックされた」と報告しつつ、「一発屋が調子に乗んなボケが」と悪態をついた。 へずまさんはこれまでYouTuberのあやなんさんやジュキヤさんのほか、河野太郎デジタル相からもブロックされているといい、「数えきれんぐらいブロックされたわ」と嘆き。 一方、「Adoは一発屋じゃないでしょ」というリプライに対し、「へずまりゅ...

真に一流のラッパーは薬物をやらない

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かつてラッパーの呂布カルマ氏は、「MCバトルは競技ではないので薬物を使っても良い」「薬物を使って良い音楽や良い作品が出来るなら、薬物を使えば良い」「アーティストなら自分のパフォーマンスを上げるために何をしても構わない」と語り、ラッパーによる薬物の使用を肯定していた。 動画内で薬物使用を肯定する呂布カルマ氏 https://www.youtube.com/watch?v=1XqAFmIXf0k この考えは、呂布カルマ氏自身が過去に脱法ハーブ(危険ドラッグ)やLSD、コカイン、大麻などの違法薬物を使用した経験にも基づいていると思われる。 呂布カルマ氏の薬物使用歴 https://monster-cbd.jp/%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%80%81%E5%91%82%E5%B8%83%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/ 一方、HIPHOP(ヒップホップ)文化に詳しい貧乏サル氏は、「超一流と呼ばれるラッパーの中にも薬物を使用しない者が数多く存在する」「薬物使用は周りに自慢するものでもなく、かっこいいものでもない」「薬物を使わないとラッパーになれないのなら、薬物を使っても一流にはなれない」と自身の動画内で語っている。 貧乏サル氏の動画 https://m.youtube.com/watch?v=Ybc298MzSf8 薬物はHIPHOP(ヒップホップ)文化の1つであるかのように巷では語られるが、そもそもHIPHOP(ヒップホップ)の本場であるアメリカにおいて、薬物はアウトロー文化の1つとして存在するものであり、音楽ジャンルとしてのHIPHOP(ヒップホップ)文化とは本来関係の無いものである。 アメリカのラッパーに薬物を使用する者が多い理由は、単に彼らがアウトロー出身者だからであり、ラッパーであることを理由として薬物を使用している訳ではない。 ラッパーであろうとなかろうとアウトローであれば薬物を使用し、逆にアウトロー出身でなければラッパーであろうと薬物を使用しない、それがアメリカにおける薬物使用の現状である。 しかし、日本のラッパーの多くはアウトロ...

「歌って踊れるアイドル」がファンに応援を求めることはナシなのか

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ラッパーの呂布カルマ氏は、「歌って踊れるアイドルはファンを楽しませる立場であり、それを好きでやっているため、ファンに応援を求める姿勢は嫌い」と発言した。 呂布カルマ氏の発言 https://www.youtube.com/watch?v=vL--1vaU6t0 「好きでやっているからファンに応援を求めてはならない」という呂布カルマ氏の主張自体も論理が破綻しており、好きでやっていることであろうと無かろうと応援を求めることが悪だとは思えないが、それ以前に呂布カルマ氏は、近年の「歌って踊れるアイドル」の性質が昔とかなり異なっていることを理解していないと思われる。 確かに、一昔前の「歌って踊れるアイドル」はデビュー前から歌やダンスの実力を成熟させ、アイドルとして完成されたパフォーマンスを発揮出来るようになってから表舞台に立つことが常識であった。 そのため、当時のアイドルとはファン達にとって高嶺の花であり、現在のように握手会などを通して直接ファンと交流出来るような近い存在ではなく、どちらかといえばマスメディアを通さなければ見られない遠い存在であった。 アイドルとファンが直接交流出来ないため、そもそもアイドルからファンに対して直接応援を求めることが出来なかったのである。 しかし、現代の「歌って踊れるアイドル」は、歌やダンスの実力が未成熟であってもまずはデビューさせ、表舞台の空気に慣れながらファンと共に成長していく存在となっている。 故に、ファンからの応援を原動力に歌やダンスの実力を成長させ、その成長した姿をファンに見せて楽しませることでさらに応援をもらうという相乗効果によって、現代の「歌って踊れるアイドル」は活動を続けられるのである。 例えば、デビュー当初のAKB48は秋葉原の専用劇場のみでのステージ活動に終始し、そこに集まったコアなファン達と直に交流することで共に成長していくという、一種の「地下アイドル」的な存在であった。 現在のAKB48グループは、マスメディアにおいても引っ張りだこの一流超人気アイドルグループとしての地位を確立しているが、こうした成長はインディーズ時代から続く「アイドルからファンへの積極的なアプローチ」と「それに呼応して応援するファン」という相乗効果システムが無ければ成しえなかったであろう。 こうした時代によるアイドルの性質の違いは、アニメ「ゾンビランドサ...