Breaking Down(ブレイキングダウン)とモラルハザード

格闘家・朝倉未来選手がプロデューサーを務める格闘技大会「Breaking Down(ブレイキングダウン)」は、現在深刻なモラルハザードが加速しており、警察からマークされ始めている。


朝倉未来「Breaking Down」で〝流血警察沙汰〟の重み 青汁王子「今回がピーク」
東スポWEB 2022/11/05 22:14
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%9C%AA%E6%9D%A5-breaking-down-%E3%81%A7-%E6%B5%81%E8%A1%80%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E6%B2%99%E6%B1%B0-%E3%81%AE%E9%87%8D%E3%81%BF-%E9%9D%92%E6%B1%81%E7%8E%8B%E5%AD%90-%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%8C%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF/ar-AA13LwDR?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=004a05bda68d4c589ed7a6954571df07


(以下引用)

格闘家・朝倉未来がプロデューサーを務める1分1ラウンドの格闘技大会「Breaking Down」が物議を醸している。

3日に行われた第6回大会は、ブレイキングダウンとアウトサイダーの対抗戦を始め、坂口杏里VSへずまりゅう嫁や、青汁王子VS十人ニキなどバラエティに富んだ対戦が実現した。

朝倉は4日、ツイッターで「それぞれにストーリーがあって、挑戦して人生を変えていく姿に感動した」と感想。

一方で、あわや逮捕者が出てもおかしくない事態にも陥った。2日の前日記者会見で〝会津の喧嘩屋〟久保田覚が、対戦相手のアドリブまさおに椅子をぶつけ、左側頭部を負傷させてしまったのだ。これで予定されていた試合は中止に。久保田は過失を認め、丸刈りにして謝罪したが、後味の悪さが残った。

元WBA世界ミドル級王者でタレントの竹原慎二も、久保田の〝蛮行〟に激怒。自身のユーチューブチャンネルで「おい!久保田ナメてるのか。常識がわからんのか。人気を得るために椅子を持って暴れたらダメだ」と断罪。続けて「煽り合って盛り上げるのはいいよ。それをやりすぎると今回以上のケガ人が出る。そうならないためにも運営はしっかりやらないとダメ」と苦言を呈した。

アクシデントの裏側を明かしたのは〝青汁王子〟こと三崎優太氏だ。2日の動画配信で、現場に警察が来ていたことを暴露。幸い、負傷したまさおが不問に付したため事件化は免れたが「もし(まさおが)傷害事件で暴行だ、ケガしたってやったら、たぶん久保田覚は捕まってたんじゃないかな」と述べた。

その上で「警察も来てたし…。今回のブレイキングダウンがたぶんピークなんじゃないかなと思います。次回から相当規制入ると思う」と予見した。

警察関係者も「通報したのは、生配信を見ていた視聴者でしょう。今回、警察が動いた事実はでかい。当局はまだエンタメとして扱っているが、エスカレートすれば大会の〝毛色〟もあって、目を光らせることになると思います」と話す。

大会自体は大成功を収めたが、課題も浮き彫りになった。

(以上引用)


いつの時代も、ルールやモラルに欠けたイベントは世間からの印象が悪く、イメージダウンが加速した結果、世間からの人気が低迷したり、最悪の場合はイベントそのものの開催が法的に認められなくなることすらある。

実際、呂布カルマ氏をはじめとした一部のラッパー達が「ラッパーにモラルは必要無い」と主張し、実際にモラルに欠けた言動を繰り返しているせいで、世間からのラップやヒップホップに対するイメージは悪く、実際にラッパーが警察に逮捕されることもしばしばである。


ひろゆきの“論点ずらし”を完封した呂布カルマ、タレント適性がバレる!
「本心としては「ナシ」の立場だが、逆に今回は「アリ」側の立場を希望した呂布。」
https://www.cyzo.com/2022/05/post_311117_entry_2.html

呂布カルマ氏によるモラルを欠いた言動の数々
https://togetter.com/li/1109795
https://matomake.com/I0012048
https://togetter.com/li/1970630

米人気ラッパーカニエ・ウェスト氏「ヒトラー好き」発言で物議
https://news.yahoo.co.jp/articles/f93232085119cc7b86d7cc3f9c6d023e9bd2a5ab

ラップやヒップホップに対する世間の反応
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412677669
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12269218777
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14177322234
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13127954763
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1223290977
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121092836
https://twitter.com/hrsg000/status/1432162501219667968
https://twitter.com/iamfree0101/status/1589611175985414145
https://twitter.com/roi17s4i/status/1590015710138621952
https://twitter.com/I_LoveKaraAge/status/1589622432209702912
https://twitter.com/animememememem2/status/1589622853254942721
https://twitter.com/reinorealmusic/status/1589626304315674625
https://twitter.com/mitsuki0746/status/1589631376596561920
https://twitter.com/jwhukDCfkjhD8t2/status/1589631468850274305
https://twitter.com/pieceofasamesi/status/1589634002117591044
https://twitter.com/LilPri_/status/1589635054929858562
https://twitter.com/runbatan2/status/1589656700684242945
https://twitter.com/kawaiianaru/status/1589726474722234369
https://twitter.com/c8lpNG7hOysoUQ4/status/1589733830885519360
https://twitter.com/Ta246197200/status/1589755506331353090
https://twitter.com/planula_ldh/status/1589789625048268800
https://twitter.com/haine_hanger/status/1589822364942237697
https://twitter.com/isnoue1988/status/1589828484633071617
https://twitter.com/onjtakoyaki/status/1589832050965901312
https://twitter.com/jjjmadgwpm/status/1589835554950348800

ラッパーの“警棒ニキ”ベル、傷害容疑で逮捕 集団暴行の数日前に公開された動画では「真面目になるためにラップやってる」
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2209/28/news196.html

人気ヒップホップグループ・舐達麻のメンバー2人含む4人を現行犯逮捕 大麻取締法違反の疑い
https://www.oricon.co.jp/news/2251827/full/

「令状ねえだろ! すごいねー日本人」ラッパー・ACEが逮捕10カ月前に起こしていた“路上で警察官5人相手に大暴れ”事件《現場写真》
https://bunshun.jp/articles/-/53016

ラッパーの男逮捕 「忘れたころに何か起きる」知人女性脅す
https://www.sankei.com/article/20220927-ITLHH4YYXNN7VKDY2LAHIZ4AXQ/


無論、世界中のラッパー全員が呂布カルマ氏のようにモラルの欠けた輩ばかりな訳ではない。

ラッパーの中にはSOUL'd OUT(ソウルド アウト)のようにきちんとモラルを遵守し、世間により広くラップが認められるように尽力している者達もいる。

しかし、残念ながら呂布カルマ氏をはじめとした一部のラッパー達が、モラルに欠けた言動を繰り返しているせいで足を引っ張る形となっており、モラルを守るラッパー達の努力は思うように実らないことも多い。

これは、アイドルファンや鉄道ファンの一部にモラルを守らない過激な連中が目立つことで、界隈そのものが世間から敵視される状況とよく似ている。

ラップにしろ、アイドルにしろ、鉄道にしろ、それぞれの趣味趣向自体に貴賤は存在しないのだが、各界隈においてモラルを守らない輩がいるせいで世間からの反応が悪くなっていることは紛れもない事実である。

そのため、Breaking Down(ブレイキングダウン)においてモラルハザードが放置されている現状も、やがて格闘技界隈に今以上の悪影響を及ぼすと言え、格闘技自体が世間から拒絶されるという最悪の事態を回避するためにも早急に手を打たなければならない。

Breaking Down(ブレイキングダウン)においても、上記の元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏のように、ルールやモラルを守った上でイベントを盛り上げるという考えが浸透することを切に願う。

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