朝倉未来選手とBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)出場者の人間性
格闘家として人間性に問題がある点については、BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)出場者だけでなく朝倉未来選手も同様である。
朝倉未来に「挨拶スルー」され「嫌いになった」 激怒のRIZINファイター再びブチギレ「人としてどうかと思う」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB-%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC-%E3%81%95%E3%82%8C-%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-%E6%BF%80%E6%80%92%E3%81%AErizin%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%86%8D%E3%81%B3%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%AE%E3%83%AC-%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86/ar-AA1binSn?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=a3798235a5d641778e7315cb4aed37eb&ei=11
元大相撲力士でRIZINファイターのスダリオ剛さんが2023年5月17日、格闘家の朝倉未来さんに対しツイッターで怒りをあらわにした。
スダリオさんはこれまでにインスタライブで、朝倉さんが社長を務める格闘技イベント「BreakingDown」の会場を訪れた際、朝倉さんに挨拶をスルーされたなどと訴えていた。
「あなたたちの興行に顔出してあげて挨拶の一つもないのかよって思って」
スダリオさんは十両経験のある元大相撲力士で、2020年に総合格闘技に転向したRIZINファイターだ。
スダリオさんは14日までのインスタライブで、BreakingDownを見に行ったことがあると明かした。かねて運営から誘われており、親交のあった平石光一さんが出場していたことから足を運んだという。
スダリオさんは「元々は朝倉未来選手、RIZINとか日本の総合格闘技の市場を大きくしてくれて、すごく尊敬してて。かっこいいなと思ってたんですけど」としつつ、朝倉さんの最近の態度などに違和感を覚えるようになったという。「嫌いな理由」として、BreakingDownを見に行った時の態度に苦言を呈した。
「挨拶って言うんですかね、目が合って、なんて言ったらいいんだろ、むかつくような感じだったっすね。『ふーん』って感じで、目が合ってスルーされたから。それで『ああ、こいつら勘違いしてんな』って。あなたたちの興行に顔出してあげて挨拶の一つもないのかよって思って。それで朝倉兄弟は正直嫌いになったっすね」
朝倉さんは15日のインスタライブで、視聴者からの「スダリオに一言」とのコメントを受け、「あーなんかアレでしょ。『挨拶しなかったからなんか怒ってる』みたいな話ですよね」と言及した。
最近自身に起きていることとして「俺と関わりありそうな人がインスタライブやってると『朝倉未来さんってどんな人ですか』とかファンの人がコメントで聞いたりして、それに対して思った返答じゃなかった時に、俺のファンがその人を叩くでしょ。そうすると『朝倉信者はキモい』とか言い始めて。何も言ってないのに俺が嫌われていくんですね。って言う現象が最近めっちゃ多くて」と伝えると、「俺何も話したことないからね、言っとくけど」としていた。
「スダリオがBreakingDownに来てたこと知らなかったんですか」とする質問には、「うーん、どうだっけ? 覚えてないっす、そもそも」と回答した。
「この対応の何が大人なのか理解に苦しむよ」
スダリオさんは17日、ツイッターで改めて朝倉さんに対する率直な胸中をつづった。
「俺の方が年下だからとか人気がどうとか朝倉が招待したんじゃなくて他の人が招待したからとか」などと指摘が寄せられているようで「この話だけで言うと第一に先ず俺は招待された身ね」と反論。「自分が招待してなくても自分達で作った団体を大会を盛り上げるために、運営側、裏方は動いてくれるんでしょ? そもそも俺は朝倉に招待されたとか言ってないし」と続けた。
BreakingDownは「こっちは義理も借りもない そして好きでもない団体(BD)」だが、「ギャラを貰ってる訳でもないのに運営の人に言われて外で立たされて写真撮ってやってほしいって長い間立ってたんですわ。だいぶ疲れたよ」と振り返った。
そうした中での対応に「自分の団体に来てもらっといて しかもそんなことさせといて 例え自分がお願いした訳じゃなくても自分は招待してないしとか言えるの? そんなの大人の対応でもなんでもない」と怒りをあらわにした。
「別に挨拶してほしいとか構ってほしいとか1ミリも思ってないし、わざわざ挨拶来いとか言ってないし思ってもない。ただ、自分とこ(団体)に来てもらってる側だったら年下とか関係なく目あった時くらい会釈の一つも出来ないのかよって感じ。そんなやつは大人でも何でもない。この対応の何が大人なのか理解に苦しむよ」と不快感を示した。
朝倉さんに対しては「まぁ、本人が会ったこともないとか言ってるならそれでいいけどね。俺は人としてどうかと思うよ」と切り捨てている。
(以上引用)
BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)では必ずしも格闘技の実力がある参加者がオーディションに勝ち残れる訳ではないとはいえ、その出場者達の一部と朝倉未来選手は格闘技に対する意識があまりにも低すぎる。
その証拠に、下記の動画内では参加者の1人が朝倉未来選手に試合を申し込むが、朝倉未来選手は「俺と試合したければRIZIN(ライジン)に一度でも出場しているはず」などと言い訳をして試合から逃げ続ける様子が撮影されている。
BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)オーディションの様子
https://www.youtube.com/watch?v=xMYE6WvXo4M
しかし、そもそもプロ格闘家の存在意義は「格上・格下を問わずあらゆる選手と試合をし、ファンを楽しませること」にあるため、ファイトマネーを受け取っている以上は朝倉未来選手もプロ格闘家として相応しい言動をすべきだろう。
少なからず、過去の朝倉未来選手は今よりずっと格闘技と真摯に向き合っていた。
その証拠に、昔の彼は相手が例え素人であろうと、どんな勝負も真っ向から受けて立ち、その高い実力や格の違いを「試合に勝つ」という客観的な形で我々に見せてくれていた。
「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」のオーディション参加者と戦う朝倉未来選手
https://www.youtube.com/watch?v=Sllc96Y7INE
ボビー・オロゴン選手に限らず、プロ格闘技そのものがファンを楽しませるための興行という「エンタメ」である以上、朝倉未来選手も自身がその「エンタメ」の一部であることを今一度自覚するべきだろう。
朝倉未来に「挨拶スルー」され「嫌いになった」 激怒のRIZINファイター再びブチギレ「人としてどうかと思う」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB-%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC-%E3%81%95%E3%82%8C-%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-%E6%BF%80%E6%80%92%E3%81%AErizin%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%86%8D%E3%81%B3%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%AE%E3%83%AC-%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86/ar-AA1binSn?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=a3798235a5d641778e7315cb4aed37eb&ei=11
(以下引用)
元大相撲力士でRIZINファイターのスダリオ剛さんが2023年5月17日、格闘家の朝倉未来さんに対しツイッターで怒りをあらわにした。
スダリオさんはこれまでにインスタライブで、朝倉さんが社長を務める格闘技イベント「BreakingDown」の会場を訪れた際、朝倉さんに挨拶をスルーされたなどと訴えていた。
「あなたたちの興行に顔出してあげて挨拶の一つもないのかよって思って」
スダリオさんは十両経験のある元大相撲力士で、2020年に総合格闘技に転向したRIZINファイターだ。
スダリオさんは14日までのインスタライブで、BreakingDownを見に行ったことがあると明かした。かねて運営から誘われており、親交のあった平石光一さんが出場していたことから足を運んだという。
スダリオさんは「元々は朝倉未来選手、RIZINとか日本の総合格闘技の市場を大きくしてくれて、すごく尊敬してて。かっこいいなと思ってたんですけど」としつつ、朝倉さんの最近の態度などに違和感を覚えるようになったという。「嫌いな理由」として、BreakingDownを見に行った時の態度に苦言を呈した。
「挨拶って言うんですかね、目が合って、なんて言ったらいいんだろ、むかつくような感じだったっすね。『ふーん』って感じで、目が合ってスルーされたから。それで『ああ、こいつら勘違いしてんな』って。あなたたちの興行に顔出してあげて挨拶の一つもないのかよって思って。それで朝倉兄弟は正直嫌いになったっすね」
朝倉さんは15日のインスタライブで、視聴者からの「スダリオに一言」とのコメントを受け、「あーなんかアレでしょ。『挨拶しなかったからなんか怒ってる』みたいな話ですよね」と言及した。
最近自身に起きていることとして「俺と関わりありそうな人がインスタライブやってると『朝倉未来さんってどんな人ですか』とかファンの人がコメントで聞いたりして、それに対して思った返答じゃなかった時に、俺のファンがその人を叩くでしょ。そうすると『朝倉信者はキモい』とか言い始めて。何も言ってないのに俺が嫌われていくんですね。って言う現象が最近めっちゃ多くて」と伝えると、「俺何も話したことないからね、言っとくけど」としていた。
「スダリオがBreakingDownに来てたこと知らなかったんですか」とする質問には、「うーん、どうだっけ? 覚えてないっす、そもそも」と回答した。
「この対応の何が大人なのか理解に苦しむよ」
スダリオさんは17日、ツイッターで改めて朝倉さんに対する率直な胸中をつづった。
「俺の方が年下だからとか人気がどうとか朝倉が招待したんじゃなくて他の人が招待したからとか」などと指摘が寄せられているようで「この話だけで言うと第一に先ず俺は招待された身ね」と反論。「自分が招待してなくても自分達で作った団体を大会を盛り上げるために、運営側、裏方は動いてくれるんでしょ? そもそも俺は朝倉に招待されたとか言ってないし」と続けた。
BreakingDownは「こっちは義理も借りもない そして好きでもない団体(BD)」だが、「ギャラを貰ってる訳でもないのに運営の人に言われて外で立たされて写真撮ってやってほしいって長い間立ってたんですわ。だいぶ疲れたよ」と振り返った。
そうした中での対応に「自分の団体に来てもらっといて しかもそんなことさせといて 例え自分がお願いした訳じゃなくても自分は招待してないしとか言えるの? そんなの大人の対応でもなんでもない」と怒りをあらわにした。
「別に挨拶してほしいとか構ってほしいとか1ミリも思ってないし、わざわざ挨拶来いとか言ってないし思ってもない。ただ、自分とこ(団体)に来てもらってる側だったら年下とか関係なく目あった時くらい会釈の一つも出来ないのかよって感じ。そんなやつは大人でも何でもない。この対応の何が大人なのか理解に苦しむよ」と不快感を示した。
朝倉さんに対しては「まぁ、本人が会ったこともないとか言ってるならそれでいいけどね。俺は人としてどうかと思うよ」と切り捨てている。
(以上引用)
BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)では必ずしも格闘技の実力がある参加者がオーディションに勝ち残れる訳ではないとはいえ、その出場者達の一部と朝倉未来選手は格闘技に対する意識があまりにも低すぎる。
その証拠に、下記の動画内では参加者の1人が朝倉未来選手に試合を申し込むが、朝倉未来選手は「俺と試合したければRIZIN(ライジン)に一度でも出場しているはず」などと言い訳をして試合から逃げ続ける様子が撮影されている。
BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)オーディションの様子
https://www.youtube.com/watch?v=xMYE6WvXo4M
同じく動画内でも、オーディション参加者の1人であるショウエイ氏がこめお選手に試合を申し込むが、やはりこめお選手も「お前(ショウエイ氏)はエンタメだ」「呼んでないから帰れ」「華が無くてつまらない」などと言い訳をして試合から逃げ続けるばかりである。
本当に参加者の実力が朝倉未来選手やこめお選手に及ばないと言うのであれば、その場で試合をして客観性を持たせれば良いだけの話であるはずだが、朝倉未来選手もこめお選手も言い訳を重ねて参加者の挑戦から逃げ続けており、彼らが本気で格闘技と向き合っていないことは誰の目から見ても明らかである。
特に、BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)は1分間の試合で勝敗を決めることをコンセプトにしているため、下らない言い訳に何分も費やして挑戦から逃げ続けるより、1分間試合をして白黒つける方が余程時間的に効率も良く、話が早いはずであるが、何故朝倉未来選手やこめお選手はそれを理解出来ないのであろうか。
朝倉未来選手は過去にもRIZIN(ライジン)から提案されたボビー・オロゴン選手との試合について、「ボビー選手はエンタメである」という訳のわからない理由で試合から逃げており、多くの選手を自分より格下であると見なして挑戦から逃げ続けるという、相手選手に対して著しく礼を欠いた行動を繰り返している。
朝倉未来、ボビー・オロゴン戦を断った理由明かす「完全にエンタメやん」「逃げたって思ってる奴いるの?」
https://hochi.news/articles/20211221-OHT1T51007.html?page=1
また、平本蓮選手の挑戦から逃げ続け、挙げ句の果てに彼への法的訴訟表明している朝倉未来選手に対しては、元K-1世界チャンピオンの魔裟斗氏も「ファイターだったらリングで決着つけるのが一番いい」「訴えたら朝倉未来の株が落ちる」とコメントしており、朝倉未来選手がプロ格闘家として相応しくない人物であるという評価が格闘技界においても浸透しつつある。
元K―1王者・魔裟斗氏 朝倉未来VS平本蓮の騒動に「そこまで計算していたらたいしたもん」
https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2023/01/21/kiji/20230121s00003000531000c.html
近年の朝倉未来選手が常に格上の選手としか試合をしたがらない理由は、自身が負けた場合に「相手の方が格上だから」という言い訳が出来る上、運良く勝つことが出来れば自身の評価が上がるため、ローリスク・ハイリターンとなるためである。
実際、朝倉未来選手は選手との試合についても「負ける可能性がある」と語っており、わざわざ格上の選手に勝機の少ない試合を挑むことで、自身が負けた場合に「相手の方が格上だから」という言い訳が出来るよう常に用意していることは明らかである。
朝倉未来 ケラモフと対戦しようと思った真相語る「めちゃくちゃ強い。全然俺が負ける可能性もある」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%95%E3%81%A8%E5%AF%BE%E6%88%A6%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E8%AA%9E%E3%82%8B-%E3%82%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%82%83%E5%BC%B7%E3%81%84-%E5%85%A8%E7%84%B6%E4%BF%BA%E3%81%8C%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B/ar-AA1cn6vm?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=255c70e3701a4b858891148bf735f25c&ei=9
(以下引用)
格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。7月30日にさいたまスーパーアリーナで開催される「超RIZIN2」でヴガール・ケラモフと対戦しようと思った真相を口にした。
動画ではYouTubeチームのスタッフとともにバーベキューをしながらトークした。1年4カ月ぶりのMMA復帰戦となった4月29日に開催された「RIZIN LANDMARK5」で元RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎(K―Clann)に判定勝利。次戦は「超RIZIN2」でケラモフと対戦する未来。
「試合もサラッと発表して、YouTubeではあんまり語ってなかったんだけど…」と話し始め「一応、斎藤選手と牛久選手を連戦で倒してる。RIZINフェザー級の初代チャンピオンと2代目チャンピオンを倒してるからさ、クレベルの試合を待って絶対にタイトルマッチは出来ると思ってた。その権限はあるじゃん」と現フェザー級王者のクレベル・コイケへのリベンジマッチを視野に入れていたと明かした。
しかしケラモフが堀江圭功に一本勝ちした試合を見、て考えが変わったようだ。「めちゃくちゃ強い。堀江くんを圧倒したのを見て戦わないといけないと思ったから選んだんだけどね。あとシンプルに戦いたいと思った」とケラモフを指名した理由を語り、ケラモフは牛久よりも強いと明言。
今回の試合は緊張感のある試合になるという。「相当ヒリついた試合になる。全然俺が負ける可能性もあると思っている」と率直に思っていることを口にした。
そして「ドーピング検査だけはしてほしいけどね」とRIZINへ異例のお願いをした。「さすがにドーピングやられてるキツいじゃん。こっちはプロテインも飲んでないのにさ」と忠告するような言葉を並べた。
(以上引用)
一方で、朝倉未来選手にとって格下と思われる選手と対戦することは、万が一自身が負けた場合に「実は相手の方が格上だった」という言い訳が通用しない上、勝ったところで周囲からの評価にも影響しないため、ハイリスク・ローリターンとなる。
つまり、朝倉未来選手は自身より格下と見なす選手と対戦して負けることを非常に恐れているため、あらゆる言い訳を重ねることで、自身より格下と見なす選手との試合を徹底的に避けているのである。
本当に参加者の実力が朝倉未来選手やこめお選手に及ばないと言うのであれば、その場で試合をして客観性を持たせれば良いだけの話であるはずだが、朝倉未来選手もこめお選手も言い訳を重ねて参加者の挑戦から逃げ続けており、彼らが本気で格闘技と向き合っていないことは誰の目から見ても明らかである。
特に、BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)は1分間の試合で勝敗を決めることをコンセプトにしているため、下らない言い訳に何分も費やして挑戦から逃げ続けるより、1分間試合をして白黒つける方が余程時間的に効率も良く、話が早いはずであるが、何故朝倉未来選手やこめお選手はそれを理解出来ないのであろうか。
朝倉未来選手は過去にもRIZIN(ライジン)から提案されたボビー・オロゴン選手との試合について、「ボビー選手はエンタメである」という訳のわからない理由で試合から逃げており、多くの選手を自分より格下であると見なして挑戦から逃げ続けるという、相手選手に対して著しく礼を欠いた行動を繰り返している。
朝倉未来、ボビー・オロゴン戦を断った理由明かす「完全にエンタメやん」「逃げたって思ってる奴いるの?」
https://hochi.news/articles/20211221-OHT1T51007.html?page=1
また、平本蓮選手の挑戦から逃げ続け、挙げ句の果てに彼への法的訴訟表明している朝倉未来選手に対しては、元K-1世界チャンピオンの魔裟斗氏も「ファイターだったらリングで決着つけるのが一番いい」「訴えたら朝倉未来の株が落ちる」とコメントしており、朝倉未来選手がプロ格闘家として相応しくない人物であるという評価が格闘技界においても浸透しつつある。
元K―1王者・魔裟斗氏 朝倉未来VS平本蓮の騒動に「そこまで計算していたらたいしたもん」
https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2023/01/21/kiji/20230121s00003000531000c.html
近年の朝倉未来選手が常に格上の選手としか試合をしたがらない理由は、自身が負けた場合に「相手の方が格上だから」という言い訳が出来る上、運良く勝つことが出来れば自身の評価が上がるため、ローリスク・ハイリターンとなるためである。
実際、朝倉未来選手は選手との試合についても「負ける可能性がある」と語っており、わざわざ格上の選手に勝機の少ない試合を挑むことで、自身が負けた場合に「相手の方が格上だから」という言い訳が出来るよう常に用意していることは明らかである。
朝倉未来 ケラモフと対戦しようと思った真相語る「めちゃくちゃ強い。全然俺が負ける可能性もある」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%95%E3%81%A8%E5%AF%BE%E6%88%A6%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E8%AA%9E%E3%82%8B-%E3%82%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%82%83%E5%BC%B7%E3%81%84-%E5%85%A8%E7%84%B6%E4%BF%BA%E3%81%8C%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B/ar-AA1cn6vm?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=255c70e3701a4b858891148bf735f25c&ei=9
(以下引用)
格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。7月30日にさいたまスーパーアリーナで開催される「超RIZIN2」でヴガール・ケラモフと対戦しようと思った真相を口にした。
動画ではYouTubeチームのスタッフとともにバーベキューをしながらトークした。1年4カ月ぶりのMMA復帰戦となった4月29日に開催された「RIZIN LANDMARK5」で元RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎(K―Clann)に判定勝利。次戦は「超RIZIN2」でケラモフと対戦する未来。
「試合もサラッと発表して、YouTubeではあんまり語ってなかったんだけど…」と話し始め「一応、斎藤選手と牛久選手を連戦で倒してる。RIZINフェザー級の初代チャンピオンと2代目チャンピオンを倒してるからさ、クレベルの試合を待って絶対にタイトルマッチは出来ると思ってた。その権限はあるじゃん」と現フェザー級王者のクレベル・コイケへのリベンジマッチを視野に入れていたと明かした。
しかしケラモフが堀江圭功に一本勝ちした試合を見、て考えが変わったようだ。「めちゃくちゃ強い。堀江くんを圧倒したのを見て戦わないといけないと思ったから選んだんだけどね。あとシンプルに戦いたいと思った」とケラモフを指名した理由を語り、ケラモフは牛久よりも強いと明言。
今回の試合は緊張感のある試合になるという。「相当ヒリついた試合になる。全然俺が負ける可能性もあると思っている」と率直に思っていることを口にした。
そして「ドーピング検査だけはしてほしいけどね」とRIZINへ異例のお願いをした。「さすがにドーピングやられてるキツいじゃん。こっちはプロテインも飲んでないのにさ」と忠告するような言葉を並べた。
(以上引用)
一方で、朝倉未来選手にとって格下と思われる選手と対戦することは、万が一自身が負けた場合に「実は相手の方が格上だった」という言い訳が通用しない上、勝ったところで周囲からの評価にも影響しないため、ハイリスク・ローリターンとなる。
つまり、朝倉未来選手は自身より格下と見なす選手と対戦して負けることを非常に恐れているため、あらゆる言い訳を重ねることで、自身より格下と見なす選手との試合を徹底的に避けているのである。
しかし、そもそもプロ格闘家の存在意義は「格上・格下を問わずあらゆる選手と試合をし、ファンを楽しませること」にあるため、ファイトマネーを受け取っている以上は朝倉未来選手もプロ格闘家として相応しい言動をすべきだろう。
少なからず、過去の朝倉未来選手は今よりずっと格闘技と真摯に向き合っていた。
その証拠に、昔の彼は相手が例え素人であろうと、どんな勝負も真っ向から受けて立ち、その高い実力や格の違いを「試合に勝つ」という客観的な形で我々に見せてくれていた。
「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」のオーディション参加者と戦う朝倉未来選手
https://www.youtube.com/watch?v=Sllc96Y7INE
真に自身の成長のためだけに格闘技をしたいのであれば、プロではなくアマチュアの格闘家としてキャリアを積めば良いだけの話であり、むしろプロ格闘家である以上はファンを楽しませることを重視し、自身の評価と成長を第一とすることに囚われてはならない。
仮に、自身の評価と成長を第一としながらプロ格闘家を続けるとしても、相手選手を自分より格下と見なして試合を拒否するようでは、真に強い格闘家とは言えない。
プロボクシングなどの試合においても、「相手が格下だから」という理由でチャンピオンが挑戦者との試合を拒否すれば、そのチャンピオンは試合から逃げたと見なされて不戦敗となってしまう。
私もかつて少林寺拳法の地区大会において王座を防衛していた時期があったが、もし「相手が格下だから」という理由で当時の私が試合を拒否していれば、当然私は不戦敗となっていた。
しかし、当時の私は王座を防衛するために誰が相手であろうと試合に臨んでいたため、競技を引退するまで王座を維持し続けることが出来たのである。
ボビー・オロゴン選手に限らず、プロ格闘技そのものがファンを楽しませるための興行という「エンタメ」である以上、朝倉未来選手も自身がその「エンタメ」の一部であることを今一度自覚するべきだろう。
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