健全なスポーツとしての格闘技
元K-1王者の魔裟斗氏や総合格闘家の鈴木千裕選手がおっしゃる通り、格闘技は「健全なスポーツ」であり、「不良の喧嘩の延長」ではない。
魔裟斗の「不良が-」発言が波紋 BD人気選手の啓之輔ら続々と反論「僕は格闘技に出会い更生できました」
https://www.msn.com/ja-jp/sports/other/%E9%AD%94%E8%A3%9F%E6%96%97%E3%81%AE-%E4%B8%8D%E8%89%AF%E3%81%8C-%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%8C%E6%B3%A2%E7%B4%8B-%EF%BD%82%EF%BD%84%E4%BA%BA%E6%B0%97%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E5%95%93%E4%B9%8B%E8%BC%94%E3%82%89%E7%B6%9A%E3%80%85%E3%81%A8%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E5%83%95%E3%81%AF%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E6%9B%B4%E7%94%9F%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/ar-AA1jvYiN?ocid=msedgdhp&pc=LCTS&cvid=3f1d1582798148b0c63254d3f9500b7e&ei=7
(以下引用)
ブレイキングダウンの人気選手、啓之輔が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。元K-1王者の魔裟斗の持論に反論し、「僕は格闘技に出会い更生出来ました」とつづった。
RIZIN・鈴木千裕が「今の日本の格闘技界は不良やヤンキーが輝く時代になっていて、格闘技の質を下げている」と発言したことに魔裟斗が同調し、自身のYouTubeチャンネルで「格闘技の未来がなくなる。裾野がしぼんじゃうね」と危惧。「せっかく俺とかが格闘技をスポーツに持っていって、裾野を広げたのにさ。不良のやんちゃなものになっちゃうと、親が子供にやらせたくないからね」と格闘技人口の減少につながるとして、警鐘を鳴らした。
この発言には啓之輔だけでなく、RIZINファイター・平本蓮も反応。魔裟斗が現役時代に発していたトラッシュトークなどを振り返り「パンチ遅すぎて逆にもらいそうとか抜かしてたのに」などと違和感をにじませた。
プロ総合格闘家で弁護士、朝倉未来のジムの代表も務める堀鉄平氏も「これはぜんぜん違うと思いますよ」と反論。「朝倉兄弟も、アウトサイダーから発掘されましたからね。不良たちよ覚醒せよ!というコンセプトの大会でした。格闘技=スポーツと狭く定義していたら、朝倉兄弟は格闘技を始めていないのでは?」と疑問を投げかけた。
さらに、「格闘技を始める動機は、強さへの憧れです。それと、格闘技をやるかどうかは、親が決めることではないです。本人が決めること」とした。
(以上引用)
「不良・ヤンキーが輝くと格闘技の未来がなくなる」魔裟斗の苦言に集まる共感と反論「プロも頑張らないとね」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E4%B8%8D%E8%89%AF-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%8C%E8%BC%9D%E3%81%8F%E3%81%A8%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%AD%94%E8%A3%9F%E6%96%97%E3%81%AE%E8%8B%A6%E8%A8%80%E3%81%AB%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%85%B1%E6%84%9F%E3%81%A8%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%82%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AD/ar-AA1jx2GR?ocid=msedgdhp&pc=LCTS&cvid=db127ec99620411482a0842943db75c9&ei=11
(以下引用)
「今の日本の格闘技は、不良が輝く時代になっちゃっていて、ヤンキーとかそういう人たちが表舞台に出て、格闘技の質を下げている」
11月4日、アゼルバイジャンでおこなわれた「RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan」のメインイベントで、王者ヴガール・ケラモフを破ってRIZINフェザー級の新王者となった鈴木千裕の発言が、格闘技好きの間で反響を呼んでいる。
鈴木は、冒頭の発言に続けて「本物が本当に格闘技をちゃんとやって、遊びも断ち切って真面目にやっている人たちが報われる格闘技業界を作りたい。そういうものを子どもたちに見せたい。真剣に真面目に格闘技をやって夢をかなえる。それを格闘技を通じて見せていきたい」とも発言した。
鈴木の発言にはSNSでさまざまな意見が寄せられているが、「そうなっちゃうと格闘技の未来がなくなるね。すそ野がしぼんじゃうね」と呼応してみせたのが、元K-1王者の魔裟斗だ。
魔裟斗は、11月5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。冒頭の鈴木の発言を取り上げ、
「せっかくさ、俺とかが格闘技をスポーツに持っていって、格闘技のすそ野を広げたのにさ、不良のヤンチャなものになってしまうと、親は子どもにやらせたくないからね。
そうすると、すそ野ががまた小さなパイになっていって10年後、20年後、(格闘技)人口が減っちゃうんじゃない? 親、やらせないっしょ(笑)」
と語った。続けて、「不良が更生してスポーツやるならいいけど、俺もヤンチャな頃はあったけど、途中から自分のなかで変わってアスリートになっていったからね。K-1という舞台は自分のなかでアスリートの舞台と思ってやってたから。記者会見のときもそれなりのファッションをしてたしさ。それで、すそ野が広がったんだよね」と、2000年代初頭に爆発的なK-1ブームを牽引した立役者としての矜持をみせた。
こうした魔裟斗の発言に、SNSでは賛同の声もあがる一方、否定的な意見もあがっている。
《魔裟斗さんもデビュー当時はそのような立場で売り出してましたけどね 元という立場だったんだでしょうけど》
《不良が格闘技に出会い更生するのは良くある話し》
《プロ選手も不良やヤンキーより輝けるように頑張らないとやな》
魔裟斗の発言に対して、現役の格闘家たちも次々に反応。RIZINを主戦場とする格闘家・平本蓮は、6日、自身のXで、
《魔裟斗って現役時代に死ぬほどトラッシュトークしてたし佐藤嘉洋選手の事をブンブンうるせぇよハエがよって パンチ遅すぎて逆にもらいそうとか抜かしてたのにおっさんになってご意見版になってからポジショントークがきしょすぎる きしょすぎ魔裟斗 きっしょおやじ》
と、魔裟斗を痛烈批判。また元THE OUTSIDER王者で、現在はBREAKING DOWNに参戦する格闘家・啓之輔は、7日、自身のXで魔裟斗の動画を引用する形で「僕は格闘技に出会い更生出来ました」と投稿するなど、波紋を呼んでいる。
とはいえ、井上尚弥を除けば、圧倒的なスターの不在が囁かれて久しい現在の格闘技業界。鈴木の言う「真面目にやっている人たちが報われない」現状があるとするならば、その原因がどこにあるのかを、いま一度、業界全体が真剣に考えなければならないだろう。
(以上引用)
昨今ではBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)のような「エセ格闘技エンタメ番組」の流行によって、格闘技が「不良の喧嘩の延長」であると認識する者も少なくない。
しかし、もし今後格闘技が「健全なスポーツ」としてではなく、「不良の喧嘩の延長」であるという認識が世間に広まってしまえば、格闘技は有害なものとして法的規制を受け、悪として社会から排斥されてしまうことで、誰も格闘技をすることが出来なくなるだろう。
故に、魔裟斗氏や鈴木選手は格闘技を「健全なスポーツ」として世間に認知させるべく尽力している。
魔裟斗氏や鈴木選手の発言に対し、「プロ格闘家はBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)の人気振りに嫉妬している」と誤解している者も多いが、上記の通り魔裟斗氏や鈴木選手は格闘技が「不良の喧嘩の延長」として世間に認知されることを懸念しており、その誤った認識を正すべく「健全なスポーツ」としての格闘技を社会に広く根付かせようとしている。
魔裟斗氏や鈴木選手のおっしゃる通り、今後も格闘技が「健全なスポーツ」として世間に広まり、「不良の喧嘩の延長」という誤った認識が社会に拡散しないよう願うばかりである。
魔裟斗の「不良が-」発言が波紋 BD人気選手の啓之輔ら続々と反論「僕は格闘技に出会い更生できました」
https://www.msn.com/ja-jp/sports/other/%E9%AD%94%E8%A3%9F%E6%96%97%E3%81%AE-%E4%B8%8D%E8%89%AF%E3%81%8C-%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%8C%E6%B3%A2%E7%B4%8B-%EF%BD%82%EF%BD%84%E4%BA%BA%E6%B0%97%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E5%95%93%E4%B9%8B%E8%BC%94%E3%82%89%E7%B6%9A%E3%80%85%E3%81%A8%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E5%83%95%E3%81%AF%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E6%9B%B4%E7%94%9F%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/ar-AA1jvYiN?ocid=msedgdhp&pc=LCTS&cvid=3f1d1582798148b0c63254d3f9500b7e&ei=7
(以下引用)
ブレイキングダウンの人気選手、啓之輔が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。元K-1王者の魔裟斗の持論に反論し、「僕は格闘技に出会い更生出来ました」とつづった。
RIZIN・鈴木千裕が「今の日本の格闘技界は不良やヤンキーが輝く時代になっていて、格闘技の質を下げている」と発言したことに魔裟斗が同調し、自身のYouTubeチャンネルで「格闘技の未来がなくなる。裾野がしぼんじゃうね」と危惧。「せっかく俺とかが格闘技をスポーツに持っていって、裾野を広げたのにさ。不良のやんちゃなものになっちゃうと、親が子供にやらせたくないからね」と格闘技人口の減少につながるとして、警鐘を鳴らした。
この発言には啓之輔だけでなく、RIZINファイター・平本蓮も反応。魔裟斗が現役時代に発していたトラッシュトークなどを振り返り「パンチ遅すぎて逆にもらいそうとか抜かしてたのに」などと違和感をにじませた。
プロ総合格闘家で弁護士、朝倉未来のジムの代表も務める堀鉄平氏も「これはぜんぜん違うと思いますよ」と反論。「朝倉兄弟も、アウトサイダーから発掘されましたからね。不良たちよ覚醒せよ!というコンセプトの大会でした。格闘技=スポーツと狭く定義していたら、朝倉兄弟は格闘技を始めていないのでは?」と疑問を投げかけた。
さらに、「格闘技を始める動機は、強さへの憧れです。それと、格闘技をやるかどうかは、親が決めることではないです。本人が決めること」とした。
(以上引用)
「不良・ヤンキーが輝くと格闘技の未来がなくなる」魔裟斗の苦言に集まる共感と反論「プロも頑張らないとね」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E4%B8%8D%E8%89%AF-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%8C%E8%BC%9D%E3%81%8F%E3%81%A8%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%AD%94%E8%A3%9F%E6%96%97%E3%81%AE%E8%8B%A6%E8%A8%80%E3%81%AB%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%85%B1%E6%84%9F%E3%81%A8%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%82%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AD/ar-AA1jx2GR?ocid=msedgdhp&pc=LCTS&cvid=db127ec99620411482a0842943db75c9&ei=11
(以下引用)
「今の日本の格闘技は、不良が輝く時代になっちゃっていて、ヤンキーとかそういう人たちが表舞台に出て、格闘技の質を下げている」
11月4日、アゼルバイジャンでおこなわれた「RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan」のメインイベントで、王者ヴガール・ケラモフを破ってRIZINフェザー級の新王者となった鈴木千裕の発言が、格闘技好きの間で反響を呼んでいる。
鈴木は、冒頭の発言に続けて「本物が本当に格闘技をちゃんとやって、遊びも断ち切って真面目にやっている人たちが報われる格闘技業界を作りたい。そういうものを子どもたちに見せたい。真剣に真面目に格闘技をやって夢をかなえる。それを格闘技を通じて見せていきたい」とも発言した。
鈴木の発言にはSNSでさまざまな意見が寄せられているが、「そうなっちゃうと格闘技の未来がなくなるね。すそ野がしぼんじゃうね」と呼応してみせたのが、元K-1王者の魔裟斗だ。
魔裟斗は、11月5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。冒頭の鈴木の発言を取り上げ、
「せっかくさ、俺とかが格闘技をスポーツに持っていって、格闘技のすそ野を広げたのにさ、不良のヤンチャなものになってしまうと、親は子どもにやらせたくないからね。
そうすると、すそ野ががまた小さなパイになっていって10年後、20年後、(格闘技)人口が減っちゃうんじゃない? 親、やらせないっしょ(笑)」
と語った。続けて、「不良が更生してスポーツやるならいいけど、俺もヤンチャな頃はあったけど、途中から自分のなかで変わってアスリートになっていったからね。K-1という舞台は自分のなかでアスリートの舞台と思ってやってたから。記者会見のときもそれなりのファッションをしてたしさ。それで、すそ野が広がったんだよね」と、2000年代初頭に爆発的なK-1ブームを牽引した立役者としての矜持をみせた。
こうした魔裟斗の発言に、SNSでは賛同の声もあがる一方、否定的な意見もあがっている。
《魔裟斗さんもデビュー当時はそのような立場で売り出してましたけどね 元という立場だったんだでしょうけど》
《不良が格闘技に出会い更生するのは良くある話し》
《プロ選手も不良やヤンキーより輝けるように頑張らないとやな》
魔裟斗の発言に対して、現役の格闘家たちも次々に反応。RIZINを主戦場とする格闘家・平本蓮は、6日、自身のXで、
《魔裟斗って現役時代に死ぬほどトラッシュトークしてたし佐藤嘉洋選手の事をブンブンうるせぇよハエがよって パンチ遅すぎて逆にもらいそうとか抜かしてたのにおっさんになってご意見版になってからポジショントークがきしょすぎる きしょすぎ魔裟斗 きっしょおやじ》
と、魔裟斗を痛烈批判。また元THE OUTSIDER王者で、現在はBREAKING DOWNに参戦する格闘家・啓之輔は、7日、自身のXで魔裟斗の動画を引用する形で「僕は格闘技に出会い更生出来ました」と投稿するなど、波紋を呼んでいる。
とはいえ、井上尚弥を除けば、圧倒的なスターの不在が囁かれて久しい現在の格闘技業界。鈴木の言う「真面目にやっている人たちが報われない」現状があるとするならば、その原因がどこにあるのかを、いま一度、業界全体が真剣に考えなければならないだろう。
(以上引用)
昨今ではBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)のような「エセ格闘技エンタメ番組」の流行によって、格闘技が「不良の喧嘩の延長」であると認識する者も少なくない。
しかし、もし今後格闘技が「健全なスポーツ」としてではなく、「不良の喧嘩の延長」であるという認識が世間に広まってしまえば、格闘技は有害なものとして法的規制を受け、悪として社会から排斥されてしまうことで、誰も格闘技をすることが出来なくなるだろう。
故に、魔裟斗氏や鈴木選手は格闘技を「健全なスポーツ」として世間に認知させるべく尽力している。
魔裟斗氏や鈴木選手の発言に対し、「プロ格闘家はBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)の人気振りに嫉妬している」と誤解している者も多いが、上記の通り魔裟斗氏や鈴木選手は格闘技が「不良の喧嘩の延長」として世間に認知されることを懸念しており、その誤った認識を正すべく「健全なスポーツ」としての格闘技を社会に広く根付かせようとしている。
魔裟斗氏や鈴木選手のおっしゃる通り、今後も格闘技が「健全なスポーツ」として世間に広まり、「不良の喧嘩の延長」という誤った認識が社会に拡散しないよう願うばかりである。
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